「越のかおり」で6次化に再チャレンジです。

昨年、実証栽培した巨大胚の水稲品種「はいごころ」は、低アミロース米のため米粉めんには向いていませんでした。なので、これは米粉ピザの体験プログラムとして活用しています。昨日は、地元・学Pの親子が体験学習していました。

 

今年、米粉めんづくりに再チャレンジして、高アミロース米「越のかおり」の実証栽培がスタートしました。再チャレンジのきっかけは、高アミロース米を活用することで、100%米粉の麺づくりが可能だろうとアドバイスを受けたからです。

一番右の写真は、100%米粉麺です。これは、アドバイスをくださった方がテスト的に作ってくださいました。食べた感じは、腰の強いうどんのようで、もちもちとして良かったです。食品加工向けに新潟県で開発された水稲品種「こしのめんじまん」の米粉で試作されたそうです。もう少し細く食べやすくなったら、まずは建部の飲食店やホテル等でのメニューづくりから始めようかなあーと思います。