新チャレンジとPR活動で遠方まで出かけてきました。

11月4日(月曜日)、新見市哲西町の道の駅「鯉が窪」へ行きました。ここに米粉製粉施設があり、今年栽培した水稲新品種「はいごころ」の玄米を3俵持ち込みました。

建部米研究会も岡酒「HARE」に続く6次産品第二弾として、米粉製品の開発をスタートしました。中山間地域の建部で、持続可能な農業を目指す上でも、重要な取り組みとして期待しています。

 

次に行ったところは、真庭市勝山にある御前酒蔵元「辻本店」さんです。

私は以前から当蔵の社長や杜氏さんたちと面識があったのですが、日本酒の日(10月1日)イベント「雄町サミットin岡山」で、横着農法・佐藤名人と杜氏・辻麻衣子さんが出会ったことがきっかけとなり、見学がてら行ってみました。

 

建部米研究会のテーマは、「安全安心」「地産地消」「都市農村交流」です。酒造好適米の雄町を栽培しているので、以前から旭川水系の酒蔵さんとのコラボが気になっており、何時かは実現しないかなあーと思っています。

今回の訪問は、こういった意味合いもありますが、農家自らがいろんなところへ出かけて勉強することも大事だなと思います。今後ともよろしくお願いします。