水稲品種の違いをご覧ください。背丈が違うでしょ。

13年ぶりに岡山県を通過した台風12号が過ぎ去りました。台風の規模では、H10年10号台風ほどてはありませんが、県内各地で大きな災害をもたらしたようです。

 

昨日、建部の横着農法代表・佐藤さんちのほ場を見に行きました。佐藤さんの田んぼの稲は、ほとんど影響がなかったようです。雨にも風にも強い稲を作らないとダメと言うことでしょう。

 

写真は、右の背丈が高い稲が「雄町」で、左が「ヒノヒカリ」です。同じ時期、同じ栽培方法でも水稲品種によって、これだけ背丈が違います。背丈が高くなっても倒れない稲を作る技術、これが横着農法の真骨頂なんです。