特別栽培農産物に係るガイドライン

建部米研究会は、農林水産省が示すこのガイドラインに沿って水稲栽培しています。慣行レベルの基準は岡山県が示しており、当研究会では下写真にあるように、節減対象農薬の使用状況は、6割減から7割減です。

また、化学肥料は栽培期間中不使用で、レンゲや堆肥・有機肥料によって、安心安全な栽培管理を心がけています。

 

当研究会では主食用米だけでなく、酒造好適米である雄町の栽培においても同様な取組を行っているので、地酒(日本酒)としても安心安全だと思います。新酒が登場しているので、酒販店等で見かけたらお買い求め頂けたら嬉しいです。出荷先は次のとおりです。